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    <title>熱帯魚の病気大辞典</title>
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    <updated>2007-10-13T10:00:35Z</updated>
    <subtitle>スポンサードリンク






人間も病気にかかってしまうように動物、花、そして熱帯魚も病気にはかかってしまうのです。意外と熱帯魚に病気はないと思っていた人もいるのではないでしょうか。。病気の中には伝染性のあるものもあります。

人間や動物というのは病気になってしまうと病院に行けばいいのですが、熱帯魚には病院がありませんよね。そのため、飼っている私たちが気付いてあげなければいけないのです。

熱帯魚を毎日よく見ていると体調の変化に気づくので、早く発見することにより治る可能性も高くなるのですぐに治療することが大切ですね。

この熱帯魚の病気のほとんどの原因は私たちが作り出していると言われているのです。

どういったものが原因となっているかというと水質が悪くなったことによるストレス、水を変えた時や新規に魚を飼いだしたときの水質の急変・急激な水温変化、魚が持ち込んできたもの、病原菌のある水、魚同士がけんかしたことによる傷からの感染といったものなどがあります。ほとんど私たちでどうにかしてあげられることが多いんですよね。

ならないのが一番いいのですが残念ながら病気にかかってしまうこともあると思います。

当サイトではこの熱帯魚の病気についていろいろ紹介しています。もし病気になった時には参考にしていただければと思います。

詳しくは専門家の人に聞いてくださいね。当サイトの記述について、実際に起こった紛争等に関する一切の責任は負いません。予めご了承下さい。 </subtitle>
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    <title>白点病</title>
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    <published>2007-10-13T09:59:17Z</published>
    <updated>2007-10-13T10:00:35Z</updated>

    <summary>スポンサードリンク 白点病とは体の表面やヒレのところに小さな白い斑点がで適しまう...</summary>
    <author>
        <name>マルコ</name>
        
    </author>
    
        <category term="白点病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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<p>白点病とは体の表面やヒレのところに小さな白い斑点がで適しまう病気です。この白点病は熱帯魚が一番かかりやすい病気なのです。</p>
<p>初めのころは白い点がまばらなため気づきにくいと思うのですが、気づかずそのままにしておくと、どんどん広がっていきエラにまでいき、呼吸困難な状態にまでなってしまいます。</p>
<p>しかもこの病気は感染性が高いためい匹がかかるとほかの魚にまで感染してしまう可能性が高くあります。</p>
<p>この病気は、イクチオフチリウスという寄生虫が原因だと考えられます。白い斑点がこのイクチオフチリウスという寄生虫なのです。これは水温が不安定な時などに病気にかかりやすいと思われます。</p>
<p>もし病気にかかってしまったときには、このイクチオフチリウスは高い温度に弱いと考えられていますので、水の温度を28度から30度まで上げて、粗塩を入れて様子を見てみましょう。あまり効果が見られないようなら、メチレンブルーやアマゾングリーンといった色素系殺菌剤が効果的だと言われているため、青色になる3日前後薬浴してみてください。</p>
<p>先に言ったようにこの白点病には、感染性が高いため治療の際には、他の水槽に移して行いましょう。既にほかの魚にも映っているかもしれないので、一応粗塩を入れて様子を見てみる方がいいと思います。</p>
<p>白点病は早く見つけることにより完治する可能性が高くなるので、毎日よく様子を見てあげましょう。<br /></p>]]>
        
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    <title>エラ病</title>
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    <published>2007-10-13T08:29:18Z</published>
    <updated>2007-10-13T08:31:13Z</updated>

    <summary>スポンサードリンク 「エラ病」というのはどの季節でも発生してしまう病気です。どう...</summary>
    <author>
        <name>マルコ</name>
        
    </author>
    
        <category term="エラ病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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<p>「エラ病」というのはどの季節でも発生してしまう病気です。どういった病気かというと熱帯魚のえらに細菌や寄生虫がついてしまうことにより、エラが機能しなくなってしまい、体に酸素を取り込むことができなくなってしまうという病気です。</p>
<p>何が原因となっているかというとカラムナリス菌による感染と、ダクチロギルスという寄生虫によるものがほとんどの原因となっているみたいです。カラムナリス菌は寄生虫やスレなどの傷から侵入してきて、組織を崩壊してくるのです。そのためエラが崩壊して白く変色してしまい、酸素が取り込めなくなり呼吸困難になってしまうようです。</p>
<p>また、このダクチロギルスというのは吸血鬼とも言われているのです。血を吸われてしまったエラは赤黒く変色してしまい、粘膜の異常分泌と呼吸困難に陥ってしまううえ、カラムナリス菌の感染まで起こしてしまうようです。</p>
<p>どういった症状になるかというと、種類によってはえさを食べずに底で動かなくなったり、いきなり狂ったかのように暴れたりするなどといった症状があるようです。エラ病というのは初期のときには外観にこれといった変化がないため気づくことも遅れてしまうようです。</p>
<p>治療法は、他の熱帯魚の病気とはちょっと違っていて、食塩0.5％とオキソリン酸系とメチレンブルー系の三種混合薬浴するようです。</p>
<p>あと、この病気にかかると呼吸機能が低下しているため、少し強めのエアレーションが必要となります。寄生虫の場合にはリフィッシュやマゾテン、過マンガン酸カリを使用するといいようです。</p>
<p>エラ病を予防するにはやはり、水槽をきれいにしておくということが大切です。</p>]]>
        
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    <title>ポップアイ</title>
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    <published>2007-10-10T00:45:19Z</published>
    <updated>2007-10-13T06:15:31Z</updated>

    <summary>スポンサードリンク 今回は不治の病と言われていたポップアイという病気を紹介したい...</summary>
    <author>
        <name>マルコ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ポップアイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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<p>今回は不治の病と言われていたポップアイという病気を紹介したいと思います。</p>
<p>このポップアイという病気は、目のまわりにエロモナス菌が付いてしまい眼球が飛び出たようになってしまう病気なのです。<br />この病気の原因であるエロモナス菌は２５～３０度の間で繁殖しやすくなり、普通に水槽の中にいると思われます。</p>
<p>このポップアイは熱帯魚が傷ついていたり、または体力が低下している状態の時にエロモナス菌により発病しやすくなると考えられています。エロモナス菌に関係する病気は、この病気の他にも松かさ病や腹水・赤斑病といったものがあげられます。</p>
<p>この病気にかかってしまった時の対処法ですが、原因菌であるエロモナス菌は水槽の中に普通にいると思われるため、全滅させるのは不可能と考えられます。なので、初期の状態の時には食塩水による薬浴をすると治る時もあると言われています。この薬浴をしても治らないといったときには、熱帯魚ショップなどで売っている、症状に合った薬を購入してみましょう。</p>
<p>薬によって薬浴をさせるものやエサに混ぜてしまうものもありますが、一週間に何回か薬浴などをさせる治療法が一番有名です。</p>
<p>やはり、水槽が汚れていたり、ろ過の状態が悪いといったことなどが原因となりますので、予防策としてちゃんと定期的に水槽の掃除やろ過の状態を確認しておくということは大切です。</p>
<p>あと、購入した熱帯魚がポップアイにかかってしまっていた場合は、水の温度によく気をつけて別の水槽で完治するまでは飼う方がいいでしょう。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>スポッテッドガーの病気</title>
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    <id>tag:www.ryouda.net,2007:/gyo//1.7</id>

    <published>2007-10-02T07:00:40Z</published>
    <updated>2007-10-13T06:13:25Z</updated>

    <summary>スポンサードリンク スポッテッドガーというのは、メキシコやフロリダ州などに生息し...</summary>
    <author>
        <name>マルコ</name>
        
    </author>
    
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<p>スポッテッドガーというのは、メキシコやフロリダ州などに生息しておりガーパイクの一種です。<br />ゆるやかな流れの河川や湖沼で生活していて、水草が生い茂っているようなところが大好きなようです。</p>
<p>背中には多くの斑点模様があってｍおなかの方にも少し模様があります。日本では一番多くの人が飼っているガーパイクではないでしょうか。</p>
<p>このガーパイクは口呼吸をするため、水を水槽の上まで入れてしまったら溺れる可能性があります。<br />そして、肉食で凶暴なため小さな熱帯魚とは一緒に飼うことはできないのですが、大きな熱帯魚なら大丈夫でしょう。</p>
<p>このガーパイクは健康で買うことが簡単だと思いますが、病気にかかってしまうこともあります。</p>
<p>病気になってしまう原因は、水が汚れてしまっていたり、水温が不安定だったり、水質が急変してしまうといったことが多いくあります。</p>
<p>もしも、お店でスポッテッドガーを買った場合には、まずビニール袋語と水槽の中で数十分浮かせて温度差をなくし、次に３分の１の水を捨てて水槽の水を入れゆっくり慣れさせてから水槽に入れるようにすると病気にもなりにくいでしょう。</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ネオン病</title>
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    <published>2007-10-02T01:00:00Z</published>
    <updated>2007-10-13T06:14:22Z</updated>

    <summary>スポンサードリンク ネオン病というのは、ネオンテトラや小型熱帯魚などによく発生す...</summary>
    <author>
        <name>マルコ</name>
        
    </author>
    
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<p>ネオン病というのは、ネオンテトラや小型熱帯魚などによく発生することが多い病気です。なぜこのような名前がついたかというと昔、ネオンテトラ・カージナルテトラに多く発生していたためこのような名前がついたようですよ。</p>
<p>この病気はフレキシバクター・カラムナリスといった細菌が原因と言われています。この細菌は酵素を作り出すため、尾ひれなどで繁殖してしまった場合は尾ひれが腐っていくように見えます。</p>
<p>このネオン病は大型の熱帯魚には感染しにくいのです。なぜかというとこの細菌は酸素が好きなので大型熱帯魚うの厚い筋肉には酸素が入りにくく、小型の熱帯魚の筋肉ならば酸素が入りやすいから感染しやすいと考えられています。</p>
<p>症状として、背中や腹の所に出血していたり、皮膚の輝きが無くなってしまったり、ヒレが解けてしまうということもあるようです。この病気はとても感染力が強いため一匹がかかってしまうと数日でほとんどの熱帯魚が感染してしまい、全滅ということもよくあります。</p>
<p>発生してしまった場合は、グリーンFゴールドリキッドやバラザンＤなどを使うと細菌を消滅させることもできるのですが、この細菌は筋肉の中で繁殖するために薬が効きにくく治すことが難しい病気でもあります。</p>
<p>なのでこのネオン病は被害をできるだけ抑えることが大切で一匹でもかかってしまった場合には、薬でほかの魚が感染しないようにしましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>グッピーの病気</title>
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    <published>2007-10-01T03:09:41Z</published>
    <updated>2007-10-13T06:12:06Z</updated>

    <summary>スポンサードリンク グッピーは一般的によく飼われてている熱帯魚だと思います。よく...</summary>
    <author>
        <name>マルコ</name>
        
    </author>
    
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<br>
<p>グッピーは一般的によく飼われてている熱帯魚だと思います。よく繁殖もして雄はおすごくキレイな色をしていますよね。<br />このくっぴーがよくかかる病気として、白点病、尾ぐされ病、口ぐされ病、エラ病といったものがあります。</p>
<p><br />まず、白点病というのは体中に白いぶつぶつがどんどんできてきてだんだん弱っていきます。しかし、早く発見して薬を水槽の中に入れることによって直すことができる病気です。</p>
<p>薬を入れる時はこの白点病にかかってしまった魚だけを別の水槽に移してから薬を入れてください。この時、水の温度をちょっと高めにして塩を入れると効果的なようです。水温が急激に変化する環境では行わないようにしましょう。</p>
<p>次に尾ぐされ病というのは体にできた傷口にカビや細菌などが付いてしまってひれが溶けるように腐ってしまう病気です。</p>
<p>あと口ぐされ病というのは口のように綿毛のようなものが付いてしまい餌を食べなくなってしまいます。</p>
<p>この尾ぐされ病、口ぐされ病が怖いのはほかの魚にも移ってしまうというところです。最悪の場合全滅ということもありえます。なので見つけた場合はそう急にその魚をほかの水槽に移しましょう。移した後も元の水槽にもうすでに移ってしまっている魚がいる可能性もあるので、一応残りの魚も専用の薬で治療しておいた方がいいと思います。</p>
<p>エラ病というのはエラがまくれあがってしまい、呼吸ができなくなってしまうという病気です。細菌や生きているエサなどについてしまっていた寄生虫などが原因だと考えられています。見つけた場合はメチレンブルーを入れて様子を見るようにするといいでしょう。効果がない場合には尾ぐされ病の治療薬を入れてみてください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>松かさ病</title>
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    <published>2007-09-29T03:28:26Z</published>
    <updated>2007-10-13T06:16:44Z</updated>

    <summary>スポンサードリンク 熱帯魚の病気の中で松かさ病というのがあります。この松かさ病が...</summary>
    <author>
        <name>マルコ</name>
        
    </author>
    
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<br>
<br>
<p>熱帯魚の病気の中で松かさ病というのがあります。この松かさ病がどういった病気かというとウロコとかが全部逆立ってしまうのです。その様子が松ぼっくりのようなところからこの病名がついたのだと思います。違うかもしれませんが・・・・。</p>
<p>他にの症状として眼球の突出したり、ウロコがはがれてしまい泳げなくなって死んでしまうということまであります。</p>
<p>松かさ病の原因として熱帯魚を飼っている水が汚れてしまっていたり、濾過器が調子悪くなっていたりすることがあげられます。こういったときにエロモナス菌という細菌が感染してしまうのです。</p>
<p>このエロモナス菌というのは空気中に普通に存在していて、水槽の水の中にも存在しているので、普通の健康な状態の魚ならば感染することはまずありません。そのため水槽の水をきれいに掃除して、濾過機能もちゃんとしていれば大丈夫だと思います。</p>
<p>症状が初期の段階ならば水をきれいに取り換えたり、粗塩を入れたりすることによって治るでしょう。しかし、症状が悪化しているときには、リーンFゴールドやパラザンDなどといったくするを使うようにした方がいいでしょう。</p>]]>
        
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    <title>Movable Type 4.01 へようこそ！</title>
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    <published>2007-09-28T05:51:30Z</published>
    <updated>2007-09-28T05:51:30Z</updated>

    <summary>このブログ記事は、Movable Type 4のインストール完了時に、システムに...</summary>
    <author>
        <name>マルコ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ryouda.net/gyo/">
        このブログ記事は、Movable Type 4のインストール完了時に、システムによって自動的に作成されたブログ記事です。 新しくなったMT4の管理画面で、早速ブログを更新してみましょう。
        
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